日本の子どもの睡眠時間は、世界最低レベルの水準です。
その睡眠不足をもたらす大きな要因として、健康的な生活習慣と思われがちである「早起き」が、実のところ、子どもの知能形成や心身の健康に深刻な影響を与えています。

睡眠にまつわる数々の俗説の誤り、子どもの睡眠を守るために現実的にできること、 なぜ子どもが「早く寝られず、朝早く起きられない」のか、最新医学の知見から解説します。

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書名:『寝た子は起こすな ― 「早起き神話」の深刻な現実』(NHK出版新書 759)

著者:志村哲祥 (東京医科大学睡眠学講座教授/代々木睡眠クリニック/睡眠プライマリケアクリニック)

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